こちらは池田理代子氏原作「ベルサイユのばら」をこよなく愛する*snow*のファンサイトです。二次創作(サイドストーリー)を置いています。興味を惹かれましたら、ぜひお立ち寄りくださいませ。
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「なあ。」

冷蔵庫の前で何やらゴソゴソしているオスカルに声をかけた。

「うん?」

くるりと振り向いた彼女の口には、棒アイスが差し込まれていた。

キャミソールの上に、俺がかなり着古した大きめの薄いピンクのTシャツにヨレヨレのホットパンツ。

なんて可愛いんだろうか。

「ふぁんだ?(なんだ?)」

アイスは口にくわえたままだ。よし、このまま抱きつくか。
いやいや、夏の終わりが一日中部屋でベタベタでは虚しい。

「花火大会があるんだ。見にいかないか?」

青い目がぱっちり見開かれて、きょとんとした後、オスカルはようやく口からアイスを出してとびきりの笑顔を見せた。

「うん。行こうか。なーんだよかった。お前一人だけで、アイスを食うなと言われるのかと思った。」

俺は忍耐力のある男のはずだ。我慢だけがが取り柄の男のはずだ。

………やっぱりお部屋でベタベタコースにすればよかったか……。


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今日で夏休みも終了ですね。
今年は後半は寒い日や雨の日が続きなんだか秋の気配。
そこそこ元気にやってます。

明日から台風の影響があるようですね。
台風対策もしつつ、大きな被害が出ないことも願っています。

お体十分ご自愛ください。
このたびの、東北地方太平洋沖地震の発生。
テレビを見て、心を痛めています。

我が家は、旦那が帰宅難民となりましたが、
翌朝、電車で帰ってきました。

時々断水がありましたが、今は順調です。
できる限りの節電、節水、省エネをして行こうと思います。

家族が揃っているということのありがたさ、
心強さををかみしめています。

これ以上の被害が起こりませんように

一人でも多くの方が救助されますように

被災された方に少しでも早く希望の光が差し込みますように

ただただ、祈ります。

*snow*
お久しぶりでございます。大変ご無沙汰いたしましてまことに申し訳ありません。
お休みの間も、ぽちっとして頂いたり、コメントしていただいたり、ほんとうにどうもありがとうございます。
また、お返事ができませんで、本当に申し訳なく思っています。申し訳ありません。
一つ一つ、大切に読ませていただいております。本当にありがとうございます。
いつか、落ち着いて再開できる日がくればなあと思っております。


今日はクリスマスイブ。
明日はオスカルさまのお誕生日ですね。
静かにすごそうと思っていましたが、とんでもないもの見つけてしまいました。

こ、これは・・・?!

息子の大好きなサッカーアニメ「イナズマイレブン」のイタリアの選手です。
ちなみに試合中のシーンです。
バラをくわえたまま、ボールを追っていたので、思わず、
息子の見ていたビデオを一時停止して激写しました。
このキャラの名前が知りたい!
あっさりブラジルに負けてしまいましたので、
もう登場することはないと思います・・・。

いやー。びっくりしました。
いいクリスマスプレゼントをいただきました。


短いものを。本当に短いものを即興で冬企画にしたいと思います。
自己満足の短いものです。
オスカル、アンドレという設定を使っただけで、
もはや、SSでもありませんが、
文章にしたいと思いましたので、UPしました。





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『立ち向かうために』


エレベーターの中で、俺は、あふれる涙をこらえるのに必死だった。

『調べてみないとわかりませんが、悪いものだと思います。』

医者の言葉が、何度も頭の中で再生される。

「おい。私の体のことは、もう仕方ない。お前はしっかりしてくれ。」

彼女の首はまっすぐに伸び、その目はまっすぐに前を見ていた。

「わかった。」

俺はもう泣かない。泣けない。お前が泣かないから。

お前がまっすぐ前を見るのなら、俺もまっすぐ前を向こう。

つれていけ、つれていけ。地獄の果てまで、俺はお前の影だ。


end

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結婚するなら、アンドレのような
一途に思い続けてくれる人がいいと思っていました。
しかし、旦那はそういう気持ちを
わかりやすく外に出すタイプではありませんでした。

しかし、山登りが始まって、初めてわかりました。
この人はオスカルの気質なのだと。

アンドレの私は、ただ旦那に寄り添って、支えあって、
二人でこれからもゆっくり山を登っていこうと思います。
皆様もよいクリスマスをお迎えください。

なんだか、ノロケ話みたいで申し訳ありません(汗)。
クリスマスですから、大目に見ていただけると幸いです。
明日からもう、9月ですね。

今日は、息子の机周りを大騒ぎしながら片付け、ランドセルに宿題をつみ込ませて、1日が終わりました。

そんな1日の終わり、久しぶりに他サイトさんを覗きまして、あ。8月26日・・・。と気づきました・・・。


現在の山登りの状況ですが、何とか、頂上で朝の光を浴びることができ、現在、下山の途中です。今後、大山、小山と待ち構えている可能性があり、まだまだ気は抜けません。

先は長いですから、焦らずゆっくり毎日を大切にすごしていきたいと思います。抽象的な表現で申し訳ありません。


それでも、8月なので、短いのを、即興で。


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未来へ (8月26日企画)



お気に入りのソファーにもたれて、スースー寝息を立てている。手のなかには「三国志」5巻。扇風機の風がひらひらとページを揺らしている。

「ベッドに入って寝たらいいのに・・・。」

オスカルは、パソコンのキーをたたく指を止め、すっかり氷の解けたアイスコーヒーを飲み干した。

すると、アンドレは、体をびくっと震わせて、大きく深呼吸した。

オスカルはパソコンの電源を落とし、二人分のグラスを手に取り立ち上がった。明日でいいかとグラスをそのままシンクにおいて、オスカルは、アンドレの隣に寄り添って座った。

目を閉じたままのアンドレの手をとって、大きな暖かな手をそっとにぎる。アンドレの親指が慣れた動きでオスカルの手の甲をなぞった。

1回・・・2回・・・3回・・・4回・・・5回・・・6回・・・7回・・・8回・・・

ただそれだけのことで伝わる、いとしいという気持ち。言葉でなく指先で伝わる、愛しているの気持ち。

「さあ、もう寝ようか。」

黒い瞳がいつものやさしい光で、オスカルを見つめて言う。その親指は途切れることなく手の甲をさすっていた。

「ああ、そうしよう。」

願いは一つ。明日もまた、今日と同じ穏やかな1日でありますように。


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まだまだ暑い日が続きますね。
皆様も十分ご自愛ください。


*snow*




この夏、とんでもなく高い山にぶつかってしまいました。

いろいろなことを放り出して、向き合わないと、この山を越えることはできません。

本当に申し訳なく、心苦しいですが、このサイトの更新を長期でお休みさせていただきます。

本当に申し訳ありません。

必ず、山を越えて見せます。いつになるかはわかりませんが、必ず越えます。

またいつか、お会いできることを楽しみにしています。

*snow*
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