お久しぶりでございます。大変ご無沙汰いたしましてまことに申し訳ありません。
お休みの間も、ぽちっとして頂いたり、コメントしていただいたり、ほんとうにどうもありがとうございます。
また、お返事ができませんで、本当に申し訳なく思っています。申し訳ありません。
一つ一つ、大切に読ませていただいております。本当にありがとうございます。
いつか、落ち着いて再開できる日がくればなあと思っております。
今日はクリスマスイブ。
明日はオスカルさまのお誕生日ですね。
静かにすごそうと思っていましたが、とんでもないもの見つけてしまいました。

息子の大好きなサッカーアニメ「イナズマイレブン」のイタリアの選手です。
ちなみに試合中のシーンです。
バラをくわえたまま、ボールを追っていたので、思わず、
息子の見ていたビデオを一時停止して激写しました。
このキャラの名前が知りたい!
あっさりブラジルに負けてしまいましたので、
もう登場することはないと思います・・・。
いやー。びっくりしました。
いいクリスマスプレゼントをいただきました。
短いものを。本当に短いものを即興で冬企画にしたいと思います。
自己満足の短いものです。
オスカル、アンドレという設定を使っただけで、
もはや、SSでもありませんが、
文章にしたいと思いましたので、UPしました。
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『立ち向かうために』
エレベーターの中で、俺は、あふれる涙をこらえるのに必死だった。
『調べてみないとわかりませんが、悪いものだと思います。』
医者の言葉が、何度も頭の中で再生される。
「おい。私の体のことは、もう仕方ない。お前はしっかりしてくれ。」
彼女の首はまっすぐに伸び、その目はまっすぐに前を見ていた。
「わかった。」
俺はもう泣かない。泣けない。お前が泣かないから。
お前がまっすぐ前を見るのなら、俺もまっすぐ前を向こう。
つれていけ、つれていけ。地獄の果てまで、俺はお前の影だ。
end
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結婚するなら、アンドレのような
一途に思い続けてくれる人がいいと思っていました。
しかし、旦那はそういう気持ちを
わかりやすく外に出すタイプではありませんでした。
しかし、山登りが始まって、初めてわかりました。
この人はオスカルの気質なのだと。
アンドレの私は、ただ旦那に寄り添って、支えあって、
二人でこれからもゆっくり山を登っていこうと思います。
皆様もよいクリスマスをお迎えください。
なんだか、ノロケ話みたいで申し訳ありません(汗)。
クリスマスですから、大目に見ていただけると幸いです。